「病院の検査では異常がないのに、採卵や移植がうまくいかない…」
「年齢が気になって、焦ってしまう…」
そんなお気持ちを抱えながら妊活を続けている方も多いのではないでしょうか。
実はその原因が”体の状態”にあるケースは少なくありません。
幸手市・久喜市・加須市を中心に、杉戸町・古河市などからも多くの方がご来院されています。
臨床経験26年のおかだ鍼灸院では、血流・自律神経・体質の土台から整え、妊娠しやすいお体づくりをサポートしています。
このようなお悩みはありませんか?

当院が選ばれる3つの理由
【理由1】体質を丁寧に見極めている

脈診・腹診・ツボから身体の状態(血流・免疫・自律神経等)を細かくチェックし、その日ごとの体調・体質に合わせた施術を行います。
「卵が育ちにくい」「内膜が薄い」などの原因を体質の土台から整えていきます。
【理由2】瘀血(おけつ)を改善し“妊娠しやすいお腹”へ導く

瘀血(血の滞り)があると、卵巣や子宮に栄養が届きにくくなります。
当院では瘀血の改善を重視し、ふっくら温かいお腹=妊娠しやすい状態へ整えます。
実際に、
- 採卵数が増えた
- 胚盤胞まで育つことができた
- 子宮の内膜が厚くなった などの報告も多いです。
【理由3】35歳以上の妊活で起こりやすい変化を熟知している

35歳を過ぎると
- 卵胞数の変化
- ホルモンの揺らぎ
- 血流・免疫の乱れ が起こりやすくなります。
採卵数が少ない・内膜が薄いなどのお悩みの方も多く、脈やお腹の状態を確認しながら、その方の体質に合った施術を丁寧に行っています。
何度も移植を繰り返して、疲れてしまっている方の気持ちはよくわかります。
諦める前に、一度お体を診させてください。院長:岡田 匡史(国家資格・鍼灸師)

ふっくらお腹を作るのが妊娠への近道

健康な人のお腹は、蒸かし立ての饅頭(まんじゅう)のように「ふっくら」とした弾力のあるお腹をしています。
しかし、不妊でお悩みの方の中には、
などの変化が起きている事が多いです。
当院でも、不妊で来院される方の多くにお腹の硬さや圧痛がみられることがあります。
なぜ、硬いお腹が出来てしまったのかというと、血液の流れが悪くなっているからです。
東洋医学では、この血液の滞りを瘀血(おけつ)と言います。
【参考】 瘀血は病理産物であり、致病要素ともなる。寒・熱・虚・実・外傷などはどれも瘀血の原因となり、衝脈・任脈・胞宮・胞脈を瘀滞して不通なると妊娠できない。<引用:中医婦人科学(源草社)>
難しい言葉が含まれますが、要約すると『血流を整えることが妊娠への近道』ということです
この血液の滞りの原因を川で例えるなら、
川の上流では、水が透き通っていて勢いよく流れているイメージがあります。

しかし中流・下流に向かうにつれて、生活排水が流れこみ、水が濁り、ヘドロが溜まっていきます。

血液の滞り(瘀血)も、これと同じです。
日常生活で、
などが続くと、
血液も「ドロドロ」になり流れが悪くなっていきます。
その結果、ホルモン・栄養・酸素が卵巣や子宮に十分届かず、機能を低下させてしまいます。
当院では、この血液の滞りを改善し、「ふっくら」お腹に整えることが不妊改善の近道と考えています。
あなたの瘀血(おけつ)度をチェック
下記の項目で、当てはまるものを確認してみてください。
チェックの数で、あなたの血流の状態の目安がわかります。
瘀血セルフチェックリスト
※このチェックリストは目安です。正確な判断は脈診・腹診で行います。
不妊鍼灸で「骨盤内環境」が整う3つの理由

【理由1】自律神経の乱れが整う!
ストレスによる自律神経の乱れが整い、身体の機能が正常に働きます。
自律神経については、「自律神経失調症の鍼灸治療ページ」でも詳しく解説しています。
【理由2】ドロドロ血液が改善し血行が良くなる!
骨盤内で滞っていた血流が改善され、循環が良くなります
【理由3】子宮卵巣の血流改善で内膜に良い影響!
子宮や卵巣の血行が良くなり、「子宮内膜」や「卵の質」に良い影響を与えます。
不妊(妊活)の鍼灸は本当に効果があるの?

2002年 4月30日 夕刊讀賣新聞より
米生殖医療学会誌に掲載された報告によると、体外受精を受ける女性160人を2グループに分け、一方には体外受精の際に鍼治療を実施。
もう一方は通常の体外受精のみを行いました。
その結果、
- 鍼治療併用グループの妊娠率:42.5%
- 通常治療グループ:23.3%
鍼治療を併用したグループが大幅に上回りました。
子宮内膜に対する鍼灸治療の効果
「明生鍼灸院」と「おち夢クリニック名古屋」の共同研究より、高度生殖医療と鍼灸治療を併用した57症例の結果:
鍼治療前

3層構造5㎜
鍼治療6か月後

3層構造8㎜
内膜形状の改善群は54.4%、そのうち妊娠率は45.1%でした。
当院の不妊・妊活の実績

当院には、30〜45歳を中心に不妊・妊活・自律神経の乱れによる体調不良など、多くのご相談をいただいています。
以下は実際に妊娠につながったご報告の一部です。
妊娠のご報告
詳しくは「妊娠された方の症例」をご覧ください。
※効果には個人差があり、すべての方に同様の結果をお約束するものではありません。
通院されている方の傾向
- 週1回の施術を3〜6か月継続される方が多い
- 体外受精(移植)に合わせて体を整えたい方が増加
- 自宅でのお灸を併用される方に、良い結果につながっている傾向がある
- 血流・自律神経が整い、体調が安定しやすい
来院されている地域
幸手市・久喜市・加須市・白岡市・杉戸町・古河市など、埼玉県北東部を中心に広いエリアからお越しいただいています。
不妊・妊活鍼灸を受けられた方のリアルな体験談

妊娠された方の声
お陰様で1人目を出産し今2人目を妊娠中です!
(sato sato様)
前回より質の高い卵が育ってくれ無事妊娠判定をもらう事ができました!
(あ様)
無事に移植を終え薬も一切飲まずに妊娠できました!
(細井様)
妊娠された方の症例

| 年齢 | 特徴 | 施術期間 | 妊娠 |
|---|---|---|---|
| 30歳 | 採卵数が増え、受精卵の育ちも良くなった。 ▶症例はこちら | 約3か月 | 胚移植 |
| 45歳 | 卵が採れにくい・子宮内膜が薄い ▶症例はこちら | 約7か月 | 胚移植 |
| 28際 | 不妊歴3年。3回目の胚移植に向け来院。 ▶症例はこちら | 約3か月 | 胚移植 |
| 39歳 | 1人目を鍼灸を併用して妊娠・出産。 2人目を希望で来院。 ▶症例はこちら | 約9か月 | 胚移植 |
| 40歳 | 5回目の胚移植に向けて体調を整えに来院。 ▶症例はこちら | 約1か月 | 自然妊娠 |
妊娠までの流れ(不妊鍼灸の進み方)

初回(体質・自律神経・瘀血などのチェック)
お腹・脈・ツボの反応、不妊治療歴を丁寧に確認し、あなたの体質にあった施術を行います。
1~3か月:体質の土台が整い始める時期

- 自律神経が安定しやすい
- 瘀血が改善し、骨盤内の流れが良くなる
- 卵胞の育ちが良くなることがある
- 内膜がふっくらしやすくなる
※この時期に妊娠される方も珍しくありません。
3~6か月:体質の変化が定着し、妊娠に向かいやすくなる時期

卵胞は排卵まで数か月かけて育つと言われており、この時期に“良い変化を実感される”方が増えてきます。
- 卵胞の育ちが安定してきたと感じる方
- 採卵数が前より増えたという報告
- 胚盤胞まで育ちやすくなったという声
- 以前より内膜が厚くなりましたという報告
※すべての方に当てはまるわけではなく、年齢・体質・不妊期間によって個人差があります。
移植前後の調整(体外受精の方)
着床しやすい環境づくりを目的に施術を行います。
妊娠判定後のケア(必要な方のみ)

妊娠初期は、つわり・不安定な体調でお困りの方が多い時期です。
流産を繰り返して不安が強い方・35歳上(特に40代)で妊娠された方を中心に、妊娠12週頃まで施術を希望される方もおられます。
継続は任意で、体調が安定している方はお休みいただいて大丈夫です。
不妊(妊活)の鍼灸治療の通院目安

初めて不妊鍼灸を受けてみようと思われる方は、「どのくらいの期間」「どのくらいのペースで通えば良いの?」と思われるかと思います。
女性の体の中では、まず『原始卵胞』が自発的に目覚めて成長し、1次卵胞になります。この時期は、3か月以上かかります。

その後、2次卵胞が脳のホルモンの影響を受けながら、約3か月かけて成長し『排卵』します。

この仕組みを考えると、理想的には脳のホルモンの影響を受ける約3か月前から施術を開始し、自律神経の安定・血流の促進を促すことが大切です。
骨盤内の血行が悪いと、ホルモン・栄養・酸素が卵巣や子宮に十分届かず、卵を成熟させたり子宮内の環境を整えることができないからです。
おかだ鍼灸院では、妊娠力を最大限に高めるために、週1回の施術を約3か月〜半年(不妊歴の長い方は1年ほど)必要と考えています。
▶ 不妊の鍼灸治療の頻度とタイミングについて
※お試しで2〜3回だけ来られる方がいますが、体質が変わらず効果につながりにくいです。
不妊・妊活の体質改善 お灸のやり方

おかだ鍼灸院では、あなたの体質を見極めて「ツボ」と「お灸のやり方」をお伝えしています。
自宅で行うお灸は、台座灸(だいざきゅう)または透熱灸(とうねつきゅう)の2タイプです。
台座灸について
裏のシールを剥がして皮膚に貼り、ライターで火をつけて使うタイプです。徐々に温かくなり、火傷になりにくく安心して使えます。
透熱灸に比べると身体への効果はやや低くなります。
透熱灸について
もぐさを糸状に伸ばして米粒ほどに引きちぎって行います。
最初は難しく感じますが、慣れると意外にできるものです。熱くなく、やけどをしないやり方をお伝えしています。
台座灸に比べて身体への効果は高いです。
よくある質問(FAQ)
Q. 不妊鍼灸では、どんな目的で施術を行うのですか?
A. 体の土台を整え「妊娠しやすい体をつくる」ことを目的としています。
Q. 不妊は、ストレスも関係しますか?
A. 大きく関係します。
自律神経の乱れを整えることも、施術の重要な目的のひとつです。
Q. どのくらいの期間・頻度で通えばいいですか?
A. 週1回の施術を3か月〜半年継続される方が多いです。
卵胞が育つ仕組みを考えると、少なくとも3か月前から始めることが理想です。
Q. 体外受精と鍼灸を並行して受けられますか?
A. はい、多くの方が不妊治療クリニックへの通院と並行してご来院されています。移植前後の調整も行っています。
Q. 自宅でできることはありますか?
A. お灸(台座灸・透熱灸)のやり方をお伝えしています。
自宅でのお灸を併用される方に良い結果につながる傾向があります。
鍼灸を受けてみようと思われている方へ

おかだ鍼灸院では、35歳前後からの妊娠を目指す方を中心に、血流・自律神経・ホルモンバランスの乱れを整えて“妊娠しやすい体”へと導くサポートをしております。
鍼灸は、自律神経・ホルモン・血流が整えられることで、子宮や卵巣が本来の働きを取り戻すお手伝いができます。
「体を整えながら、授かる力を高めたい」そんな方におすすめの施術です。
幸手市・久喜市・加須市を中心に、杉戸町・古河市など幅広いエリアからお越しいただいており、
「気持ちが落ち着いた」
「体がスッキリした」
「体がポカポカする」
といった声もいただいています。
▶ 幸手市からの来院方法はこちら
▶ 久喜市からの来院方法はこちら
▶ 加須市からの来院方法はこちら
▶ その他の地域からの来院方法はこちら
妊活は「頑張る」だけでなく、「整える」ことも大切です。
体のリズムを整え、自然と妊娠に向かう流れをつくっていきましょう。
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- 質問!妊娠の脈ってあるんですか?
