テニス肘(外側上顆炎)を鍼灸で改善|埼玉県幸手市 おかだ鍼灸院

肘の外側が痛くて、
荷物を持つたびにズキッとする。
雑巾を絞るだけで痛みが走る。

そんな状態が続いているのに、
湿布や安静ではなかなか良くならない

テニス肘(外側上顆炎)は、
そういった「治りにくさ」を感じている方が多い症状のひとつです。

埼玉県幸手市のおかだ鍼灸院には、久喜市・加須市などからも、同様のお悩みでご来院される方がいらっしゃいます。


このような事でお困りですか?

  • 荷物を持つと「ズキッ」と痛みが走る
  • 雑巾を絞れない
  • 整形外科で「テニス肘」と言われた
  • 湿布を処方されたが痛みが取れない
  • マッサージを受けても楽にならない
  • 安静にしているのに改善しない
  • 3か月以上、痛みが続いている

そのようなお悩みがある方は、おかだ鍼灸院へお越しください。


テニス肘(外側上顆炎)とは?

テニス肘は、
手を繰り返し使う作業をする方
重量物の運搬をする方
家事をされる方
テニスやバドミントンなどのスポーツをされる方にみられます。

手を繰り返し使うことで、
上腕骨外側上顆に付着する伸筋腱に細かな損傷や骨膜の炎症が生じ、
肘の外側に疼痛が起こります。

一般的には「テニス肘」と呼ばれていますが、
正式名称は外側上顆炎といいます。

主に30〜50歳代の女性に多く発症し、
肘の外側の疼痛・圧痛・握力の低下などが起こります。

主な原因は、
家事・労働・スポーツによる手の使い過ぎです。


テニス肘の改善症例

30代女性

趣味でテニスをすると1年前から肘が痛くなり、
病院で注射と服薬による治療を受けていた。
引っ越しを機にしばらく腕を使わなかったため痛みが軽減したが、
週3回のテニスを再開したところ痛みが増してきた。
特にプレー後の痛みが強い。

詳しくはこちらへ

50代女性

仕事で荷物の出し入れ作業が多く、
1か月前から痛みを感じるようになった。

特に1週間前からピンポイントで左肘が痛い。
指を動かすとギシギシするような感覚があり、整体を2度受けたが効果を感じずにご来院。

詳ししくはこちらへ


テニス肘(外側上顆炎)と鍼灸治療

鍼灸治療は、
痛み止めの注射とは異なります。
肘が痛いからといって、肘だけに鍼灸をするわけではありません。

もともと人間の体には、
自分の体を治す力(自然治癒力)が備わっています。

しかし、その働きを妨げている原因があると、十分に力を発揮できないことがあります。

主な原因として、以下のようなものが考えられます。

  • 免疫系(扁桃/上咽頭)
  • 血流(瘀血=ドロドロ血液)
  • 自律神経系
  • 内分泌系(ホルモン)
  • 腱(結合組織)

おかだ鍼灸院では、「問診」「脈診」「ツボの反応」などから、
症状が長引く背景がどこにあるかを確認し、まずそこから対処します。

免疫(のど)が原因のパターン

私たちは呼吸をするたびに、ウイルスや細菌も吸い込んでいます。
これらが体内へ侵入するのを防いでいるのが扁桃(へんとう)です。

扁桃はリンパ組織でできており、
ウイルスや細菌から体を守る役割があります。
[参考:万病のもとになる扁桃の鍼灸治療]

この扁桃に病的な炎症が起きていると、
刺激を受けたリンパ球・単球が活性化され、
炎症性物質(サイトカイン)を放出することがあります。

炎症性物質は血流に乗り、
体内でくすぶっていた炎症を落ち着きにくくさせることがあります。

テニス肘は手の使い過ぎによって肘に炎症が起きた状態ですが、
こうした症状が長引く背景が潜んでいると、炎症が悪化したり症状が長引いたりすることがあります。

おかだ鍼灸院では、症状が長引く背景を確認した上で、肘の施術を行っています。


  • 湿布を貼っても効果を感じない方
  • マッサージを受けても改善がみられない方
  • あまり注射に頼りたくない方

そのような方には、
鍼灸で「体の回復力」を引き出すことが近道になるかもしれません。

埼玉県の幸手市のおかだ鍼灸院には、久喜市・加須市からもテニス肘でお悩みの方が来院されています。


よくある質問

テニス肘は何回くらいの施術で改善しますか?

症状の程度や経過期間によって異なります。
比較的新しい症状であれば数回の施術で
変化を感じる方もいますが、長期間続いている場合はそれ以上かかることがあります。

テニスをしていないのにテニス肘になることはありますか?

あります。
名前に「テニス」とつきますが、家事や仕事で手を繰り返し使う方にも
多くみられます。

30〜50歳代の女性に多い症状です。

鍼灸では肘だけに施術するのですか?

肘だけに施術するわけではありません。
脈診やツボの反応から体全体の状態を確認し、
症状が長引く背景にアプローチした上で肘の施術を行います。

安静にしているのになぜ改善しないのですか?

免疫・血流・自律神経・ホルモン・腱の状態などが関係している場合もあります。
そのため、当院では肘だけでなく、体全体の反応も確認しながら施術を行います。


テニス肘の鍼灸症例

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