幸手市・久喜市・加須市|35歳からの不妊・妊活鍼灸で「授かる力」を育む|おかだ鍼灸院

病院の検査では異常がないけれど、採卵や移植の結果が出ない…」とお悩みのあなたへ。
臨床経験25年の「おかだ鍼灸院」が、血流と自律神経を整え、妊娠しやすい体づくりをサポートします。

このようなお悩みはありませんか?

  • 体に異常はないが不妊で悩んでいる
  • 胚移植を数回受けたが、妊娠しない
  • 採卵をすると空胞が多い
  • 子宮内膜が薄いと言われる
  • 血流を改善し妊娠しやすい体づくりをしたい
  • 自律神経の乱れを感じるので整えてほしい
  • 年齢を考えると焦ってしまう

臨床経験25年の「おかだ鍼灸院」にお任せ下さい!

当院が選ばれる3つの理由

【理由1】体質を丁寧に見極めている

脈診・腹診・ツボから身体の状態(血流・免疫・自律神経等)を細かくチェックし、その日ごとの体調・体質に合わせた施術を行います。

「卵が育ちにくい」「内膜が薄い」などの原因を体質の土台から整えていきます。

【理由2】瘀血(おけつ)を改善し“妊娠しやすいお腹”へ導く

瘀血(血の滞り)があると、卵巣や子宮に栄養が届きにくくなります。

当院では瘀血の改善を重視し、ふっくら温かいお腹=妊娠しやすい状態へ整えます。

実際に、

  • 採卵数が増えた
  • 胚盤胞まで育つことができた
  • 子宮の内膜が厚くなった などの報告も多いです。

【理由3】35歳以上の妊活で起こりやすい変化を熟知している

35歳を過ぎると

  • 卵胞数の変化
  • ホルモンの揺らぎ
  • 血流・免疫の乱れ が起こりやすくなります。

当院は30~45歳の妊活のご相談を多く担当しており、年齢に合わせた施術を提案できる点が強みです。

ふっくらお腹を作るのが妊娠への近道

健康な人のお腹は、蒸かし立ての饅頭(まんじゅう)のように「ふっくら」とした弾力のあるお腹をしています。

しかし、不妊でお悩みの方の中には、

  • しこりのように硬くなっている
  • 指で軽く押しても痛みを伴う

などの変化が起きている事が多いです。

なぜ、硬いお腹が出来てしまったのかというと、血液の流れが悪くなっているからです。

東洋医学では、この血液の滞りを瘀血(おけつ)と言います。

【参考】 瘀血は病理産物であり、致病要素ともなる。寒・熱・虚・実・外傷などはどれも瘀血の原因となり、衝脈・任脈・胞宮・胞脈を瘀滞して不通なると妊娠できない。<引用:中医婦人科学(源草社)>

難しい言葉が含まれますが、要約すると『血流を整えることが妊娠への近道』ということです

▶瘀血(おけつ)は、慢性疾患のもと

この血液の滞りの原因を川で例えるなら、川の上流では、水が透き通っていて勢いよく流れているイメージがあります。

しかし、「中流・下流に向かうにつれてどうでしょうか?」川の水は、濁り・流れも悪くなっていきます。

これは、下流に向かうにつれて「生活排水」が流れこみ、水が濁り・ヘドロなども溜まってくるからです。

血液の滞り(瘀血)も、これと同じです。

日常生活で、

  • 脂っこい物・甘い物を食べすぎている
  • ストレスフルの生活を送っている
  • 運動不足

などの生活を送っていると、血液も「ドロドロ」になり流れが悪くなっていきます。

その結果、脳・卵巣から分泌された「ホルモン」・「栄養」・「酸素」なども十分に行き渡らず、卵巣や子宮の機能を低下させます。

当院では、この血液の滞りを改善し、「ふっくら」お腹に整えることが不妊改善の近道と考えます。

不妊鍼灸で「骨盤内環境」が整う3つの理由

【理由1】自律神経の乱れが整う!

ストレスによる自律神経の乱れが整い、身体の機能が正常に働きます。

【理由2】ドロドロ血液が改善し血行が良くなる!

骨盤内で滞っていた血流が改善され、循環が良くなります

【理由3】子宮卵巣の血流改善で内膜に良い影響!

子宮や卵巣の血行が良くなり、「子宮内膜」や「卵の質」に良い影響を与えます。

不妊(妊活)の鍼灸は本当に効果があるの?

2002年 4月30日 夕刊讀賣新聞より

米生殖医療学会誌に掲載された報告によると、同チームは、体外受精を受ける女性百六十人を2グループに分け、一方に体外受精の際、受精卵を子宮に戻す前後ハリ治療実施。残りのグループには、ハリ治療をせず通常の体外受精を行った。

その結果、

  • 鍼治療併用グループの妊娠率:42.5%
  • 通常治療:23.3% を大幅に上回った。

子宮内膜に対する鍼灸治療の効果

鍼治療前

3層構造5㎜

鍼治療6か月後

3層構造8㎜

「明生鍼灸院」と「おち夢クリニック名古屋」の共同研究より 子宮内膜形状不良患者に「高度生殖医療」と「鍼灸治療」を併用した57症例とその追試によると、鍼灸治療における子宮内膜形状改善結果の改善率は、改善群31人(54.4%)で非改善群26人(45,6%)でした。

そして、子宮内膜形状改善群の妊娠率は、妊娠群14人(45.1%)、非妊娠群17人(54.8%)でした。

対象とした方は、

  1. ARTを3回以上繰り返し経験
  2. 子宮内膜形状不良と診断。凍結融解胚移植における一定の基準(6㎜以上3層構造)を満たしていない。
  3. 凍結融解胚移植目的のホルモン補充周期での子宮内膜調整法を2回以上経験

当院の不妊・妊活の実績

当院には、30〜45歳を中心に不妊や妊活、自律神経の乱れによる体調不良など、多くのご相談をいただいています。

以下は、実際に妊娠につながった主な実績の一部です。

妊娠のご報告

  • 30歳|採卵数4⇒8個、胚盤胞0⇒4個に増え移植し妊娠
  • 39歳|鍼灸で体を整え1人目妊娠⇒2人目妊娠
  • 40歳|自然妊娠のご報告
  • 45歳|卵が採れにくい・子宮内膜が薄い状態から妊娠

※下記の「妊娠された方の症例」をご覧ください。

通院されている方の傾向

  • 妊娠率を高めるため週1回の施術を3~6か月継続される方が多い
  • 体外受精(移植)に合わせて体を整えたい方が増加
  • 自宅でのお灸を併用される方に、良い結果につながっている傾向
  • 血流・自律神経が整い、体調が安定しやすい

来院されている地域

埼玉県幸手市・久喜市・加須市・白岡市・杉戸町・茨城県古河市などから起こし頂いております。

妊娠された方の症例

年齢特徴施術期間妊娠
30歳鍼灸を受けて、採卵数が増え受精卵
の育ちも良くなった。
▶症例はこちら
約3か月胚移植
45歳卵が採れにくい・子宮内膜が薄い
▶症例はこちら
約7か月胚移植
28際不妊歴3年。3回目の胚移植に向け来院。
▶症例はこちら
約3か月胚移植
39歳一人目を鍼灸を併用して妊娠・出産。
その後、二人目を希望で来院。
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約9か月胚移植
40歳五回目の胚移植に向けて、体調を整えに来院。
▶症例はこちら
約1か月自然妊娠

妊娠までの流れ(不妊鍼灸の進み方)

初回(体質・自律神経・瘀血などのチェック)

お腹・脈・ツボの反応、不妊治療歴を丁寧に確認し、あなたの体質にあった施術を行います。

1~3か月:体質の土台が整い始める時期

  • 自律神経が安定しやすい
  • 瘀血が改善し、骨盤内の流れが良くなる
  • 卵胞の育ちが良くなることがある
  • 内膜がふっくらしやすくなる

※この時期に妊娠される方も珍しくありません。

3~6か月:体質の変化が定着し、妊娠に向かいやすくなる時期

卵胞は排卵まで数か月かけて育つと言われており、この時期に“良い変化を実感される”方が増えてきます。

  • 卵胞の育ちが安定してきたと感じる方
  • 採卵数が前より増えたという報告
  • 胚盤胞まで育ちやすくなったという声
  • 以前より内膜が厚くなりましたという報告 など、さまざまなご感想があります。

※ただし、すべての方に当てはまるわけではなく、年齢・体質・不妊期間によって個人差があります。

移植前後の調整(体外受精の方)

着床しやすい環境づくりを目的に施術を行います。

妊娠判定後のケア(必要な方のみ)

妊娠初期は、つわり・不安定な体調でお困りの方が多い時期です。

  • 流産を繰り返して不安が強い方
  • 40代で妊娠された方

体調管理のサポートとして、妊娠12週頃まで施術を希望される方もおられます。

※継続は任意であり、体調が安定している方はお休みしていただいて大丈夫です。

不妊・妊活鍼灸を受けられた方のリアルな体験談

妊娠された方の声

voice

お陰様で1人目を出産し今2人目を妊娠中です!

voice

前回より質の高い卵が育ってくれ無事妊娠判定をもらう事ができました!

voice

無事に移植を終え薬も一切飲まずに妊娠できました!

不妊(妊活)の鍼灸治療の通院目安

子供が授かり喜んでいる夫婦のイメージ

初めて不妊鍼灸を受けてみようと思われる方は、「どのくらいの期間」「どのくらいのペースで通えば良いの?」と思われるかと思います。

女性の体の中では、まず『原始卵胞』が自発的に目覚めて成長し、1次卵胞になります。この時期は、3か月以上かかります。

その後、2次卵胞(前胞状卵胞・胞状卵胞・成熟卵胞)が、脳のホルモンの影響を受けるようになり約3か月かけて成長し『排卵』します。

このような体の仕組みを考えると、理想としては、脳のホルモンの影響を受ける約3か月前から、施術を開始し自律神経の安定・血流の促進を促した方が良いと考えられます。

なぜなら、
骨盤内の血行が悪いと、ホルモン・栄養・酸素が『卵巣』や『子宮』にしっかり行き渡ならく、「卵を成熟させたり」・「子宮内の環境」を整える事ができないからです。

おかだ鍼灸院では、
あなたの妊娠力を最大限に高めるのに、1週間に1度の施術を約3カ月~半年(※不妊歴の長い方は1年ほど)必要だと考えています。

【参考記事】不妊の鍼灸治療の頻度とタイミング

不妊・妊活によくある質問(Q&A)

Aさん
Aさん

不妊鍼灸では、どんな目的で施術を行うのですか?

院長
院長

体の土台を整え「妊娠しやすい体をつくる」ことを目的としています。

Aさん
Aさん

不妊は、ストレスも関係しますか?

院長
院長

大きく関係します。

不妊・妊活の体質改善 お灸のやり方

おかだ鍼灸院では、あなたの体質を見極めて「ツボ」・「お灸のやり方」をお伝えしています。

自宅で行うお灸は、台座灸(だいざきゅう)または、透熱灸(とうねつきゅう)と呼ばれる2つのタイプです。

鍼灸を受けてみようと思われている方へ

おかだ鍼灸院では、35歳前後からの妊娠を目指す方を中心に、血流・自律神経・ホルモンバランスの乱れを整えて“妊娠しやすい体”へと導くサポートをしております。

鍼灸は、自律神経・ホルモン・血流が整えられることで、子宮や卵巣が本来の働きを取り戻すお手伝いができます。

「体を整えながら、授かる力を高めたい」そんな方におすすめの施術です。

埼玉県幸手市・久喜市・加須市・白岡市・杉戸町・茨城県古河市エリアから多くの方が来院されており、「気持ちが落ち着いた」・「体がスッキリした」・「体がポカポカする」といった声もいただいております。

妊活は「頑張る」だけでなく、「整える」ことも大切です。

体のリズムを整え、自然と妊娠に向かう流れをつくっていきましょう。

ご予約・お問い合わせは、ご利用の流れをご覧ください。


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